貯金の仕方やコツ|堅実に長続きできる効果的な貯金の方法とは?

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正しい貯金の仕方を知っていますか。「収入が少ないから貯金ができない」という人がいますが、貯金を増やすことに収入は大きく関係ありません。実は生活習慣と貯金は密接な関係があります。お金が貯まらないと貯金をする意欲もなくなってしまいます。

一方で貯金をしっかりしている人はどこか余裕が感じられます。たとえば、仕事辞めたいと感じた時でも、貯金がある程度あれば大丈夫という余裕があります。その余裕が仕事もプライベートも充実させていることは間違いありません。

収入はそれなりにあるはずなのに、なぜか貯金がないという人は意外と多いのではないでしょうか。なぜ貯金が無いのか、いったいどうすればお金を上手に貯められるのか。見ていきましょう。

収入はあるが貯金がないと状況になる原因は?

お金が貯まらない人の考え方が以下のようになっていることが多いようです。このような状況では収入が多くても支出も多くなり貯金はできません。これらを改善すれば、ある程度の貯金は可能になります。

1.購入時に「必要」or「欲しい」の判断をしていない

ものを買うときに「必要」であるものか「欲しい」ものなのかを判断すれば、衝動買いはかなり抑えられます。我慢する習慣が身につき、お金が貯まりやすくなります。

たとえば「おしゃれな置時計」に一目惚れしたとき、まずは「これは必要ではなく欲しいものである」と判断しましょう。そして、欲しいものの場合は1度持ち帰って、1週間くらい経っても気持ちが冷めなければ、購入する方向でプランを練ります。

しかし、多くは次の日には必要ないかもとなり、購入を諦めます。すなわち、衝動買いを抑えるのです。

反対にしっかりと必要なのか欲しいのかを区別できていないと、必要なものと欲しいものは一緒くたになり、購買意欲が強い欲しいものを優先して購入しがちになります。

2.収支を把握していない

お金が貯まる人は現金払い、お金が貯まらない人はカード払いの考え方は間違いで、今は逆転しています。現金払いではレシートが多くなり、支出の把握が面倒です。また、レシートの貰い忘れや紛失によって漏れが多く発生します。

このことで使途不明金が多くなり、収支の把握が困難になります。カード払いであれば、支払いをカード払いに集約する、スマホで利用明細を確認するなどにより、漏れなく収支が把握できます。収支を把握できない状況では貯金をするのは難しくなります。

3.分割払いを多用する

分割払いやリボ払いもローンやキャッシングと同じ借金です。分割払いは平均で年利10%を超えることがほとんどであり、リボ払いはさらに割高な年利15%です。実際いくらの金額と利子を支払うことになるかを把握が難しくなります。

金利の高い支払いを繰り返していれば、当然貯蓄はできません。高い金利の支払いをしてまで必要なものであるか判断する意識が大切です。

効果的な貯金のしかたとは?

1.ランニングコスト(固定費)を下げる

ランニングコストを下げるのは貯金する上でとても重要なことです。節約といえば、食費や光熱費などの変動費と呼ばれる部分に注目しがちですが、手間がかかる割には残念ながら金額の効果はあまりありません。

むしろ効果があるのは、「住宅」「自動車」「保険」「通信」「教育」といった固定費の削減の方になります。

(1)住宅関連

支出の中でも特に大きな割合を占める住居関連費です。1,000万円単位で節約している人は、上手に借りたり、買ったりしています。買う場合はどのようにローンを組むかによってライフプランが大きく変わります。

(2)自動車関連

保有するだけで維持コストがかかり続けるのが自動車だ。まずは、保有しない生活できるかを考えてみるとよいでしょう。自動車の保有の有無で収支に大きな差がつきます。

(3)保険関連

「もしも」に備えるのが保険の役割ですが、そのために今の生活を圧迫しては本末転倒です。安心を保ったまま保険料を抑える方法を考えるとよいでしょう。

特に貯蓄型保険は運用利回りが低い現時点では、大きく増やすことができず、今の生活を圧迫する原因になりかねません。

(4)通信費関連

4人家族であれば月2万~3万円もかかるようになってしまった通信費ですが、最新サービスのしくみを理解すれば、無駄を削る方法はあります。

(5)教育関連

教育費は子ども一人に総額1,000万円以上と大きな金額になりますが、未来への投資であり、率先して削減の対象にすべきではありません。

しかし、むやみに費用をかければよいわけではないので、効果に乏しいと思われれるものについては削減することも考えた方がよいでしょう。

2.「使途不明金」の把握及び撲滅

最初にすべきは「使途不明金」の把握です。次にこれを無くすことです。使途不明金とは何に使ったのか分からないお金です。どんぶり勘定の家計では月3万円程度の使途不明金があっても決して珍しくありません。

これが積み重なると年間36万円、10年で360万円になります。

使途不明金=手取り収入-家計の支出+貯蓄額で使途不明金が把握できます。手取りから支出を引いて、残りがすべて貯金できていたら理屈上は上記の計算結果はゼロになります。何に使っているか分からないお金があるのに貯金が増えていくはずがありません。

3.給料天引きで口座貯金する

家計の管理や計画的に貯金をするにしても得意な人と苦手な人がいます。自分できっちり家計管理をして計画的に貯金できれば一番よいのですが、それができない人はどうすればいいのでしょうか。

自分の意志でできなければそこに強制力を持たせることが必要になります。毎月余ったお金の中から貯金をしようと思ったら、意志がかなり強くない限り長続きしません。そこで 毎月積立するのがシンプルで簡単な方法としてオススメできます。

その中で最も強力なのが給与天引きです。自分の手元に来る前に天引きしてもらうことが重要で、先に積立をした残りのお金で生活をする習慣を身につけることです。

天引きと言っても社内預金や財形、持ち株などありますが、勝手に天引きしてもらっていつの間にか貯めてもらうのが貯金のコツであり、簡単な貯金のしかたです。

このような制度がりようできない人でも給与の振込口座やメインバンクの銀行口座などから引かれる積立などを利用してみましょう。

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将来お金の不安をなくすためにできることとは?

将来的にお金の不安をなくすには、貯蓄を増やすことも大切ですが、ただ、貯蓄を漫然と続けているだけでは、お金が貯まることはあっても増えることはありません。足し算だけではなかなか資産は増えません。

貯蓄を始めることはもちろん悪いことではないし、大切なことですが、お金持ちは積極的に投資を行っていることを肝に銘じておく必要があります。

超低金利の時代に、2%、3%の金融商品を探そうとすれば、投資信託や株式といった投資商品にならざるを得ないでしょう。投資をすることはお金を増やす上では避けては通れないものと認識する必要があります。

平均寿命が延びてくると、定年退職後の収入を年金と貯蓄に依存するだけは不安を抱えながら生活することになります。投資で資産を増やすことが必要になってきます。お金の不安を解消して、老後を安心して暮らしていくために投資などにぜひ挑戦してみてください。

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